とくまさハルジオンの大喜利ブログ〜つづれ織り〜

大喜利とは?意味や由来について

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【大喜利とは】

大喜利は、演芸の形式。寄席の余興として考案され、現在は放送メディアで独自に発展し、多数の観客を招いての大きなイベントとしても行われる。

……

歌舞伎の「大切(オオギリ)」(一日の興行の最終幕最後の場面)にちなんだ名であり、「喜利」は客も喜び、演者も利を得るという意味の当て字である。このように「大喜利」は寄席のプログラムを指す言葉であったが、そのうち出し物そのものを表す語となっていく。

 

「笑点」での大喜利が定着したため、近年のテレビ番組やインターネット上などで行われる「大喜利」は、司会者の出題に対して、ひねりを効かせて答える、といった言葉遊びゲームの集合そのものを指すことが多いが、本来この形式のものは、様々な大喜利のうち「とんち」と呼ばれるものである。……(以上、Wikipediaより)

 

 

【大喜利の意味・由来】

上記を簡潔にまとめると、大喜利の意味・由来は以下の通りです。

 

歌舞伎の最初の出し物(第一狂言)の最終幕のことを「大詰め」といい、二番目の出し物(第二狂言)の最終幕を「大切り」と言うが、この「大切り」が由来である

そして、「ギリ(giri)」という音に対して、「喜利」という客も喜び、演者も利を得るというめでたい意味の字を当てているのである。

 

大喜利、オオギリ、Oogiri。非常に良い言葉であり、ズシンと腹に響く音(読み)だと思います。

 

 

【古典的大喜利と近年の大喜利】

大喜利の古典的お題としては、

  • なぞかけ
  • 川柳・狂歌・都々逸
  • パロディを作るものや、折句(あいうえお作文)の形式で答えるものなど
  • 無理問答

 

 

などが挙げられるようです。

 

 

近年、大喜利が行われたテレビ・ラジオ番組として有名なのは、

  • 笑点
  • 一人ごっつ
  • 内村プロデュース
  • 着信御礼!ケータイ大喜利
  • IPPON グランプリ

 

などでしょうか。とんちの利いた面白い答えを競う内容が主ですね。

 

 

 

 【日常生活や政治の世界でも求められる「大喜利力」】

チクチク、ネチネチ、ガミガミ・・・色んな「口撃」がありますが、

ここで咄嗟にカウンターパンチ、つまりひねりを効かせたとんちによるお返しが出来たら、どれほど胸がスッとするか・・・!!

 

その分相手はイラッとするかもしれませんが、あまりに見事なとんち返しだった場合、称賛の意を示されるかもしれません。

 

このように、「大喜利力」の高い人間になれば、多くの場面で役立つのかもしれないのです。

 

以前、読売テレビの「そこまで言って委員会NP」で、ある政治家が笑点の方に「あまり政治家の悪口を言うなよ」と言った際、その人は「悪口を言われるような政治家になるな」と言い返し、その政治家はそれ以上何も言えなかったというエピソードを伝えていました。

 

やはり実際にこういうやり取りが有り得るのですね。

 

 

【最後に】

このブログでは、大喜利の世界に魅せられた私、とくまさハルジオンが、

大喜利の魅力、歴史、秀逸な作品等を分かり易く紹介して、

もっとこの素晴らしい芸能・文化が進化して世に広まっていってほしいという思いを込めて今後更新していきたいと思います。

 

非常にスローなペースの更新になると思いますが、ご興味のある方は是非覚えておいて下さい(^^)

 

 

 

とくまさハルジオン

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