日本の城巡りブログ〜ぶらりBURARI〜

高取城 遠征

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登城日:2012年5月5日

 

今回のお城は、「日本三大山城」の一つとして名高い高取(たかとり)。奈良県高市郡高取町です。

駅周辺。余りにも、のどか過ぎる風景。高取城1

 

あ、今回も一人旅です。

高取城2

 

少し歩くと、風情のある町並みが広がってきました!

高取城3

高取城4

 

この辺りは、「土佐町」と言います。

大昔に、土佐国(今の高知県)から連れてこられた人達が集住していたと言われています。

江戸時代には、高取藩2万5千石の城下町として栄えました

 

植村家長屋門。武家屋敷の名残りです。

高取城5

 

さぁ、山道に入っていきました。

高取城6

 

すげえハードな道のり。完全に登山です。

高取城は、麓からの高低差が446メートルもあるそうな。暑すぎるわ~

 

中腹に、こんなものが。

猿石」といって、飛鳥時代に作られた庭石だと考えられています。

ユーモラスですね。現代アートと言われても納得しそう。

高取城7

 

石垣が見えてきた!江戸時代には、この辺りに家臣団屋敷が建ち並んでいました。

というか、日常生活を送るには不便すぎるだろ、これ。

高取城8

 

この辺りから、お城の中心部。昔は大きな櫓門がありました。

高取城9

 

日本のマチュピチュ」と言えば兵庫県の竹田城が有名ですが、高取城のマチュピチュ度も、なかなかのものです

高取城10

 

あるいは、アンコールワット?グレート・ジンバブエかもしれない。

高取城11

 

本丸の太鼓櫓跡。

高取城12

 

こちらは天守台。かつては、白亜の天守がそびえ立っていました。

高取城13

高取城14

 

苔むした天空の城に、遥かな眺望。

ムスカ様気分を満喫するのも一興でしょう。「見ろ!!人がゴミのようだ!!」

高取城15

 

お昼過ぎに下山。田園風景が広がります。

高取城16

 

天王寺まで引き返してから、少し遅めの昼食。いや~運動不足の身には、こたえましたね(^^;)

案の定、翌日は筋肉痛だったよ。

大自然の鼓動と、悠久の歴史の息吹。まとめて堪能したい人にオススメです。

(まずは、体を鍛えましょう)

 

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